家電リサイクル法と不法投棄
これは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機を処分する場合、リサイクル費用と収集運搬費用の料金を消費者が負担しなければならないことから、負担をしなくても済むよう消費者自らが空き地などに投棄してしまうケースがあります。
もう一つのケースは、家電4品目をリサイクル業者が無償又は有償、逆有償で引き取った後に、リサイクルショップに置くことができない不良品や中国にリサイクル素材として輸出できなかったものを投棄するというものです。
家電リサイクル法を適正に
これらは、どちらの行為も犯罪として罰せられるので、家電リサイクル法に基づいて引き取ってもらうか、信頼のおけるリサイクルショップや買取業者に買い取ってもらいましょう。

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